がんの早期診断・治療ほか高齢者疾患を中心に地域に根づいたふれあいの医療を目指しています。

整形外科

常勤医師


村田秀雄

専門領域:整形外科疾患 、リハビリテーション
認定資格
日本整形外科学会専門医
日本リハビリテーション医学会専門医
日本医師会認定産業医



齋木正彦

専門領域:整形外科疾患
認定資格
日本整形外科学会専門医



非常勤医師

関 万成

診療方針

1.救急医療に対する迅速かつ適切な対応に努めます。
2.慢性疾患(特に高齢者)に対する的確なアドバイスを行います。
3.紹介患者さまに対する丁寧な対応に努めます。
4.退院後の在宅ケアまでの一貫した治療計画を作成、実施します。
5.病々連携・病診連携の充実に努めます。

診療状況

外傷(骨折や捻挫等)に対して、機能障害を残さないよう、最良の治療ができるように、日々研鑽を積んでいます。 
 特に地域の特性で高齢者の骨折が多く、ほとんど毎日、手術を行っています。術後は患者様に則したリハビリプランに基づいて看護師、PT、OTとも連携の上、早期の生活復帰をめざして治療を行っています。
 外来診療は常勤医2名、非常勤医1名にて毎日行っており、特殊外来として「リウマチ外来」「痛風外来」を設けています。
 外傷の他に、慢性疾患では脊柱管狭窄症の手術や人工関節の手術(股関節・膝関節等)を行っています。
退院後の生活を支援するためにリハビリ部門と協力して、在宅での訓練指導や地域リハ関係者への教育指導を行なっています。
 転医前に、転医先スタッフとの連絡会議や、在宅ケア情報システムを利用しての在宅ケアスタッフとの連絡を行なっています。
 萩地区リハビリテーション研究会を組織し、萩市および萩医療圏域への在宅医療・福祉活動へ協力しています。

【人工関節の広場】にリンクしています。